Our Team
職人紹介 — 橋と庭を形にする人々WHO WE ARE
A Small Workshop, A Shared Craft
小さな工房が、大きな仕事を支えるOak Bridge Zoneは、大所帯の会社ではありません。木を刻む棟梁、庭を描く庭園デザイナー、図面を引く建築士、石を組む石工——それぞれの専門を持つ職人たちが、一つの現場に集まり、対話を重ねながら形をつくっていく小さな工房です。役割は違っても、目指す先はいつも同じ。自然に寄り添う、静かで確かな仕事です。
OUR CRAFT
The Hands Behind The Work
仕事を支える、それぞれの専門Master Carpenter
棟梁
現場全体を統率し、木材の選定から継手・仕口の加工まで、橋づくりの根幹を担います。長年の経験に基づく木の目利きが持ち味です。
Landscape Designer
庭園デザイナー
敷地の地形や光の入り方を読み、石組み・水景・植栽を含めた庭全体の構成を描きます。四季の移ろいまで見据えた設計が仕事です。
Architect
建築士
建物や橋の構造・意匠を図面に落とし込み、安全性と美しさを両立させます。職人たちと施主の橋渡し役でもあります。
Stone Mason
石工
橋の基礎や庭の飛び石、灯籠の据え付けを手がけます。石の重さと表情を見極め、一つひとつ手作業で組み上げていきます。
PASSING IT ON
Craft, Carried Forward
伝統技術の継承継手や仕口といった伝統技術は、図面や言葉だけでは伝わりません。私たちの工房では、若い職人が熟練の棟梁の手元をそばで見て、実際に木に刃を入れながら少しずつ技術を身につけていきます。失敗も含めて、時間をかけて手に馴染ませていく——それが技術を次の世代へ渡す、いちばん確かな方法だと考えています。
匠の技について見る
LIFE AT THE WORKSHOP
Days In The Studio
工房で過ごす、静かな一日朝、木材の香りが工房を満たすところから一日が始まります。図面を囲んで意見を交わし、木を刻み、庭に出て土や石と向き合う。忙しい日もあれば、一枚の板をじっくり眺めて過ごす日もあります。効率だけを追わず、素材や現場と対話する時間を大切にする——それが私たちの働き方です。
私たちの仕事について
WORK WITH US
Join Our Journey
私たちと共に庭づくりや橋の設計にご興味をお持ちですか。まずはお気軽にご相談ください。私たちの職人がじっくりお話をお伺いします。